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資産づくり

[40代の投資]投資信託・米国高配当ETFでの実績報告:2021年10月度

 

こんにちは!ブリコラブログ!です。

楽天証券で資産づくりを開始して、ちょうど2年目に入りました!

 

金融商品の最高傑作「インデックス投資」と「米国高配当ETF」を主力/軸にして、

REITや新興国債券で分散を効かせて資産づくりに励んでいます。

 

40代からの投資で10年後にサイドFIREを目指す!

 

所属会社の同僚やゴルフ仲間も投資による資産づくりを始める人が増えたこともあり、

読者みなさんの不安解消になるような参考情報を届けれるように頑張って参ります!

 

この記事でお伝えしたいこと!

  • 20~30代』の方々が投資へチャレンジする後押しとなる情報。
  • 資産作りは、時間が味方してくれる!早く始める方が良い。
  • 40代から資産づくり本格開始サイドFIRE達成なるか!?

 

をお伝えする内容になればと思っています!

 

みなさんもこちらのページに来ていただいた今日という日をきっかけに、

是非資産づくりにチャレンジしてみてください!

 

 

 

 

40代の投資:開始から2年目終了時点の結果!

 

10月終了時の資産推移は、以下の通りでした!

 

22,906,978円 : 前月比 111.1%

  1. 買い増したETFと既存で保有している投資信託の含み益
  2. 購入するETFの種類を追加

 

S&P500の含み益が爆上がり状態が継続していますね!!

含み益は“幻(まぼろし)”と言われますが、うれしいものです。。

 

米国不動産ETF・ティッカーシンボル IYRは、

直近まで$90後半の値付けで落ち着いていたところ$100突破!

先月は$107、記事掲載時点は$109!好調ですね。

 

株式以外に不動産や債券への分散が大事ということを、

ちゃんと数字が教えてくれているようですよね!

 

10月に取り組んだこと:

 

10月の取り組み事項!

  • 【継続】ETFの定期買い付け
  • 【継続】ポートフォリオが戦略通りかのチェック!
  • 【継続】株の配当金を再投資へ回す
  • 【継続】ETFの種類追加

 

米国ETFの定期買い付け

コツコツ・少しずつ継続購入する。

定期買い付けは、誰にでも簡単に取り組める最適解と言えます!

 

ETFの定期買い付けSBI証券で設定が可能

具体的なやり方を過去記事にまとめています、ご参考までに!

【米国ETF】SBI証券を活用・定期買い付けの方法解説!

続きを見る

 

ポートフォリオが戦略通りかのチェック!

2021年7月より開始したポートフォリオチェック!

どんなセクターや会社にどのくらい投資しているのか?の確認

理想の配分を・・・

  • 株式70%
  • 債券20%
  • 不動産10%

となるように意識しています。

 

9月度終了時は以下の通りでした。

 

10月度終了時は・・・

 

債券の比率改善により、ようやく理想の割合=20%になりました。

あとは不動産の比率の引き上げ!

 

現在買い増している不動産ETF・ティッカーシンボル「IYR」、

$105~106を推移しており、買い付けを開始した$96台のときほど

数量多く買い増しができてませんが・・・コツコツですね。

 

40代の投資:資産づくりの全体構成

 

  • 20~30代で投資デビューされるあなたへ!

このブログでお伝えしている『資産づくり』の考え方をまず図解でご覧ください!!

 

・基本的には、以下の構成・全体像で資産購入を継続します!

資産を購入するための原資(お金)を、以下3つ(赤枠)で充当する考え方を採用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

❶収入の10%を資産の購入に充てる

現状は収入の10%以上を資産の購入に充てています。

私個人の話を申しますと、資産運用は以下の証券会社で行っています。

預入資産額順・メインの投資先を記載

 

  1. 楽天証券:投資信託・米国高配当ETF
  2. SMBC日興証券:日本高配当株(JT売却!)
  3. SBI証券:SBI・V S&P500インデックスファンド
  4. 大和証券:REITとIPOで取得したソフトバンク
  5. 会社の制度「401K」

 

入金のメインは、❶と❸。

証券会社ではないですが、401Kを加えた3本柱です。

 

❺は毎月3万5千円入金をしていて、

投資先は外国株式投資信託100%にしてリスク高めのポジションを積極的に取って運用。

運用機関全体における成績上位10%の結果を残せています

 

ついに❷の売却完了!

米国の債券ETFへ振り向け、結果としてポートフォリオの改善に成功です。

 

❷見直した固定費分のお金を資産購入に充てる!

同じ品質なのに高い使用料金を支払っているものは、ぜひ見直しましょう!

見直し効果が高い筆頭は、“携帯電話使用料”に相違ありません!!

見直しの効果・有効性を以前の記事で解説しております、ご参考にしてみてください!

『生活費見直し』で資産を増やす効果を2倍にする!

続きを見る

 

❸資産が運んできてくれたお金を更に資産購入に充てる!

良く言われる“配当金再投資”というやり方ですね。

10月に発生した配当金は、以下の通りでした!

 

  • 10月の配当金:税引き後で34.27USドル
  • 1ドル:110円換算で、3,769円の配当金収入

 

 

 

10月度の購入資産(商品)について

それでは10月に購入したETFのティッカーを以下の通りお伝えします!

 

10月購入・米国高配当ETF

銘柄 購入数量 約定代金(US$)/1株 その他
LQD 9株 132 米ドル建て適格社債
QYLD 33株 22.3 配当年12回・カバードコールETF
SPYD 15株 40 S&P500高配当ETF
VOO 4株 401 S&P500
AGG 7株 114 トリプルA格付債券
BND 2株 85 米国の投資適格債券
IYR 4株 105 米国不動産ETF
VXUS 1株 64 米国を除く先進国ETF
VIG 2株 161 米国増配株式ETF
VWO 2株 50 新興国市場ETF
VWOB 15株 77.8 米ドル建て新興国政府債券ETF
HDV 4株 96 消費財・エネルギー等に投資
PFF 2株 38 優先株式&インカム証券
合計 $7,630

 

先月が$6,133強の買い付けでしたので、

2か月連続で約$1,400~1,500分買い付け数が上がりました。

 

ペースは安定!

12月は賞与支給月、更に入金力が発揮できそうです。

 

投資信託

投資信託は、引き続きつみたてNISAで定期的に購入しております!

また証券会社は、楽天証券で楽天カード払いでのつみたてを採用。

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(全世界株式)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(全米株式)
  • 楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 

つみたてNISA以外でeMAXIS NEOシリーズ「宇宙開発」と並列して、

「ウェアラブル」スパイス的位置づけで組み入れも継続中です!

割合は1%以内。メインは、S&Pや全世界株式であることの軸は絶対に変えません!

 

分散について!

  • 「全世界」「全米」「新興国」
  • 「株式」「債券」「不動産」

地域と商品で、分散効果を継続!

 

 

40代の投資:投資信託・米国高配当ETF 10月度まとめ

  • ETFの定期買い付けを設定
  • 収入の10%と生活費見直し分を資産購入の原資に組み入れる!

 

いかがでしたでしょうか??

10年後のFIREが私の目標。引き続き不変です!

 

この記事が投資へのチャレンジ、特に、20~30代のみなさんの

後押しとなるきっかけになってくれればとてもうれしいですし、

一緒に豊かな人生になるよう頑張っていきましょう!!

 

資産づくりに関する体験記・過去記事も、ぜひご参考にしてみてください!

[質問と回答]ETFと投資信託の違いは!?

続きを見る

個別株での資産形成を投資初心者におすすめしない理由3選!

続きを見る

 

それでは次回のブリコラ!でまたお会いしましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

補足

  • 投資は「自己判断」でございます。
  • 特定の銘柄を掲載させていただいておりますが、あくまでも筆者の見解と事例です。
  • 購入を推奨するものではございません。

 

 

  • この記事を書いた人

ブリコラブログ!

・東京都在住 大阪府出身 ・趣味 :ゴルフ/史跡めぐり/ドライブ ・好きなもの :お寿司 ・年収400万のときに、持ち株会で3,500万の資産をつくる ・その経験から❶資産づくり❷ビジネススキルを軸に 「何に役立つかわからないけど、何かある気がする!」が コンセプト「ブリコラブログ!」を運営

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